治安や住居の問題について確認をしておこう

日本は全国的に治安がよく、家探しなどもスムーズだといわれています。
海外就職をする方の中で、現地でも日本と同じような感覚のまま進めてしまうという方も多いようです。
しかしそれはおすすめできません。
そこで今回は、海外就職と治安・家探しについて考えていきましょう。

海外での治安や情勢について

事前に情報収集もしていただきやすい部分でもあるのが「治安」です。
長期滞在者であっても、ちょっとした隙から犯罪被害に遭うということもあるようです。
また、情勢においてはその時々によって大きく変わってくることもありますので、まめにチェックをしておきたいところです。

情報源としては例えば外務省が出している「治安情報」などがわかりやすいでしょう。
また、インターネットから現地の人の声を聞けるような体験談やブログに目を通すというのも良いかもしれません。

海外での拠点となる家探し

日本にいる状態で現地の住居探しは大変かと思います。
会社側で住宅を用意してくれているという場合には心配が少ないのですが、すべてを自らでとなると、現地にわたってから家を探すという事が大半でしょう。
それまでの間はホテルで暮らすということになるかと思います。

もし、先のようなスタンスではなく「最初から家を」という方は、下見に事前に行くもしくは信用のできる人に下見に行ってもらうなどをするようにしましょう。
また、気にかけておきたいのは送金です。
現地に行く前に送金をといわれることがあるかもしれませんが、これはトラブルの元凶ともなりますのでこの段階では送金を行わないようにしましょう。

生活を守るために必要なこと

現地での生活を守るという事は、安心できる海外就職の環境を整えることにもつながってきますので抑えておきましょう。

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